
NEU!
Neu 2
何でもありやん!
これ初めて聴いたときはそう思いました。
クラウス・ディンガーとミヒャエル・ローターの二人からなるユニットのセカンド73年作。
同じ曲の速度変えたり、逆回転させたり、エフェクトかけまくったり、実験しまくりのアルバムで今で言うところのリミックスになってるんです。先端を行きすぎ!
クラウス・ディンガーの叩きだすハンマービートとミヒャエル・ローターのジャジャジャギターの織り成すミニマルロック、やはりドイツの宝。
いろんなアーティストに影響を与えてきた、そしてこれからも影響を与え続ける永久の名盤。
NEU!を聴いたことがない方には、まずは「hallo gallo」収録のファーストから聴いてもらいたいですね。気持ちいいですから。
因みにMADSCHOOL36のフライヤーはこれのパロディーです。
見りゃわかるか。
Select by IKEBE 09.04.26
WIRE
Pink Flag
パンクから離れていくことをテーマにスタートしたポストパンクバンドのファーストアルバム。77年作。
音はパンクなんですけど涼しいんです。それは彼らのスタイルゆえでしょう。
ストイックに自分たちの音を追及して作りあげられた1、2分の曲が21曲。
セカンド、サードともに名盤。あわせて聴きましょう。
ジャケもグー!
Select by IKEBE 09.04.26
DINOSAUR L
24→24 MUSIC
奇才アーサー・ラッセルのユニット。
LOFT系ガラージクラシック揃いの82年作の名盤。
M1の女性の奇声じみたボーカル、あれふざけてますね。
でもおしゃれ~なんですよ。
Select by IKEBE 09.04.21
CAN
Tago Mago
聴いたら頭ん中がジャケットみたいになりますよ。
ジャーマンロック大御所CANの71年発表のサード。
ボーカルはなんと日本人、ダモ鈴木。(二代目です)
M1~3ばかり聴いてしまいます。先に進めない。M1~M2の流れがすごくいい!M2は暗い。怪しい。M3日本語詞やし。
CANの1~5枚目までのアルバムは聴いて損なし。
保障はせんけど。
Select by IKEBE 09.04.20
JAH WOBBLE THE EDGE HOLGER CZUKAY
SNAKE CHARMER
P.I.L.脱退後のジャー・ウーブル、U2のエッジ、CANのホルガー・シューカイが一緒にやっちまいましたって作品。(CANのヤキ・リーベツァイトも実は参加しています)
エキゾチックでおしゃれ~な83年作。
ジャーのベースがやっぱりたまりません!
Select by IKEBE 09.04.20