こんばんは、こたつです。
ずっと昔から思ってた事なんですが、歯磨き粉のCMってなんか納得いきません。
歯磨き粉つける量多くない?
あんだけ歯磨き粉つけて歯磨いたら逆に磨きにくいと思うんですが、皆さんはあんだけの量を1回で使いますか?
使うよ。て普通に言われても僕はこれまでの量を変えるつもりはないので別に答えなくてもいいですけどね。
歯磨きつながりで、最近は音波歯ブラシのCMなんかでは歯磨きした人に赤いやつ噛ませて歯に赤いのが付いてる部分は歯垢が落ちてませんよー。って感じのCMでその後にこの音波歯ブラシ使ってみてください。うわっすごーい。って感じのやつありますよね?
どこに磨き残しがあるのか分かってる状態で連続で歯磨きしたらそりゃきれいになるやん。って思いませんか?多分手磨きでもきれいになると思うんですが、僕だけですか?
あと、全然関係なくなってきたけど、カップ焼きそばって一切焼いてないよね。納得行かないよね。
カップ焼きそばは好きやけどね。
どうでもいい話が長くなってきたので、少し話を変えます。
ビートルズの話をしましょう。
ポール・マッカートニー死亡説って話はご存知ですか?かなり昔に世界的に広がった都市伝説的な話なんですが、世代が違うため最近の人達は知らない人が多いようです。
アメリカのイリノイ州立大学の学生新聞「ノーザン・スター」は1969年9月23日付で、1966年11月9日、水曜日にポールは自動車事故で死亡した。って報道した、これだけでは普通の事故のニュースです。当時人気の凋落を恐れた周りの人達がポールの替え玉を立ててこの事実をひた隠しにした。このガセ情報をWKNR-FMラジオが発表した事や、1969年までに発売されたビートルズのアルバムや楽曲に根拠と出来る箇所が数多く見つかった結果、多くの人に信じられてしまった。って話です。まあ結果ガセには違いないんですが、後付けの根拠となりみんなを信じさせた理由が少し面白いのでここで紹介したいと思います。
アルバム『アビイ・ロード』編

1,このアルバムのジャケットは、ビートルズの四人が横断歩道を渡っている写真。四人の中でただ一人、ポールだけが裸足で歩いているが、裸足は死者を意味する。
2,同じくジャケット写真には、フォルクスワーゲンのビートルが映っている。そのナンバープレートは「IF28」。ポールが生きていたら28歳、という意味。ところが、現実にはポールはこのとき27歳。
3,ポールは左利きなのだが、ジャケット写真では右手にタバコを持っている。
4,ビートルズのメンバーは4人なのに、収録曲『カム・トゥゲザー』の歌詞は、"one and one and one is three"。
アルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブバンド』編

1,ジャケット写真のポールが頭上にかざしている手は、東洋で死を意味するもの。
2,裏ジャケットの写真で、ポールだけが背中を向けている。頭上には"without you"の文字。
3,『グッド・モーニング・グッド・モーニング』でジョン・レノンが、「彼の命を救うものはなにもない」と言っている。
4,『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』に登場する自動車事故で死ぬ男は、ポールのことである。
その他
1,『アイ・アム・ザ・ウォルラス』の最後に、シェイクスピアの「リア王」の一節があるが、この場面では、「私の死骸を葬ってくれ」、「おお、こんなに早く死のうとは」などのせりふがある。また、コーラス部分の「ガット・ワン、ガット・ワン~」を逆回転してみると、「ハハハ、ポールが死んだ」と聞こえる。
2,『ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー』のラストで、ジョンが"I buried Paul"(私はポールを埋葬した)と言っている。
3,『アイム・ソー・タイアード』の最後の声は、逆回転すると、「ポールは死んだ。さびしい、さびしい、さびしい」と聞こえる。
4,『イエスタデイ』と『ヘイ・ジュード』のポールの声は、機械によって分析すると別人である。
まだまだ、ポール死亡説の根拠はありますが、僕が知ってるのはとりあえずこんなもんです。ひとつひとつ数え上げればキリがありませんね。よくこれほどいろいろな根拠が見つかったものですね。ポールが今も健在である以上、これらの根拠は全部妄想の産物と言えるんじゃないでしょうか?
こんな形で音楽やアーティストに興味を持つのもきっかけとしてはいいのかもしれませんね。
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